忍者ブログ
☆パリ帰りのミュージシャン、不慣れ?な日本での日常☆ 料理のこと、ワインのこと、旅のこと・・・ ♪もちろん、音楽のことも♪
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6

2017年12月12日(火)in F
    with 喜多直樹(ヴァイオリン)

2018年1月9日(火)南青山マンダラ 『南青山マンダラが宮廷になる』
   Pièces de violes de François Couperin, Marin Marais
   フランソワ・クープランやマラン・マレのヴィオール曲と
     エール、ブリュネット   
   avec 村上惇(テノール)、
      阿部まりこ(第2ヴィオール)、渡辺玲子(クラヴサン)

2018年2月1日(木)カーサクラシカ
   春の宮廷歌曲
   avec 坂本知亜紀(ソプラノ)、阿部まりこ(ヴァイオリン)、中村恵美(クラヴサン)

2018年2月25日(日)Space415 オフィス・フレンチバロックAirs de courシリーズ
   すべてのものを生み出す春よ
    ランベール、ダンブリュイ、シャルパンティエなどの宮廷歌曲
   avec 斎藤響子(ソプラノ)、村上惇(テノール)、流尾真衣(クラヴサン)

拍手[0回]

PR
甲府で恒例のバッハのコンサートを終えて、
きょうは喜多さんと12日のライブに向けてのリハーサル。
ちょっとジャンルと趣向を変えてリフレッシュ。
古楽は月末のアトリエまで予定がないなぁ。

拍手[0回]

今年も南青山マンダラで恒例のボージョレ・ヌーヴォ解禁日ライブ。
19718575_10213814430297833_572895059_o
いつもはミニ・オペラのような大きな作品が一つあるけど
今回はいろいろな趣向の小品がたくさん並んで
締めくくりには会場全体で歌う♪宴会ソング♪
年々お客さんの数も増えて、賑やかな会場で
みんなで楽しく今年のボージョレー・ヌーヴォを楽しんだ夕べだった。

ライブセットは↓
HGS20171116_pamphlet-01  HGS20171116_pamphlet-02

拍手[1回]

ギターのNiels Mestreと、
赤坂はカーサクラシカでのデュオ・ライブ

完全にフリーなインプロヴィゼーションでの1stステージは
最初のデュオの後はニルスの文字通り一人舞台
2ndステージでは、主にスタンダード・ナンバーをネタに
徹底的にやりたい放題で崩していく方向での即興。
Confirmationをテーマをコードもベースもリズムもなしの裸でやって
アドリブを全くのフリーにしてみたら、不思議と構造だけがしっかり残ったり、
Feuilles mortes枯葉も、かえってシャンソンっぽくなってニルスは歌っちゃうし。

自由に(free)やるのは、案外余分なものを取り去るっていう効果があったのかも。

拍手[0回]

先日のライブの前半のプログラムが、
きょうは埼玉は蓮田に引っ越し。
仲間知子ちゃん地元の文化祭での演奏。
以前も行ったことがあって2回目だったけど、
相変わらず集中力の高い聴衆で、演奏し甲斐があった。

お昼前の出番だったので、終了後は
近所の美味しい食事処で豪華海鮮丼のランチ♪

今日のプログラム
Michel Lambert, Goûtons d'un repos
sieur de Machy, Prélude
Jacques Martin Hotteterre, prélude en C-ut majeur
Michel de la Barre, suite en C-ut majeur pour la flûte traversière~allemande, sarabande
Michel de la Barre, chaconne en G-sol pour la flûte

fl. 仲間知子
viole 中山真一

拍手[0回]

大泉学園inFで初めてのライブは
前半はおなじみの仲間知子ちゃんに入ってもらってフランスのバロック音楽、
後半はピアノの坂本千恵さん☆今日が2ndアルバム発売日だった☆とのジャズで
レパートリーあっちこっちの一晩。
切り替えをするのって、けっこう体力がいるね。
jazzのほうは、店の名にちなんだわけでもないけど、
キーがFの曲が多かった♪
P_20171011_221434
ライブセット:
côté baroque バロック・サイド
sieur de Machy, Prélude
Michel Lambert, Goûtons d'un repos
Nicolas Hotteman, allemande et courante
Jacques Martin Hotteterre, prélude en C-ut majeur
Michel de la Barre, suite en C-ut majeur pour la flûte traversière~allemande, sarabande
Jean Lacquemant dit sieur de Buisson, prélude, allemande et courante
Michel de la Barre, chaconne en G-sol pour la flûte

jazz-side ジャズ・サイド
prélude(sieur de Buisson)~Bud Powell (Chick Corea)
Prelude to J(坂本千恵)with 仲間知子 fl.
紅葉(arr. by 坂本千恵)
I remember Clifford(Benny Golson)
Les feuilles mortes(Jacques Prévert / Joseph Kosma)with 相澤紀恵 vo.
Confirmation(Charlie Parker)with 佐藤"F"浩秋 b.
Watermelon man(Herbie Hancock)with 佐藤"F"浩秋 b.

拍手[0回]

フランス宮廷音楽シリーズ、7月から始まったけど
今回が第1回のライブ。
オペラっぽいカンタータというつもりで選んだ
ミシェル・ド・モンテクレールの『ピラムとティスベ』
オペラっぽいどころか、マンダラの照明の見事なライトワークもあって、
限りなくオペラに近い上演になった。

今回のセットリスト:
Michel Pignolet de Montéclair, ouverture (3e concert)
Michel Pignolet de Montéclair, concert sous la tante de général (5e concert)
Michel Pignolet de Montéclair, cantate « Pyrame et Thysbé »
Elisabeth Jaquet, air (1er sonate pour le violon)
Jean Baptiste Douart de Bousset, Trio à boire «Sur Cupidon Baccus a remporté la vioctoire»

さあ次は11月第3木曜日、そう、ボージョレ・ヌーヴォ解禁日。
そしてこの日は恒例の南青山マンダラ・ボォジョレ・ヌゥヴォ・ライブの日。




拍手[0回]

10月ライブで選んだ題材、Pyrame et Thysbéは、
フルサイズのオペラとしても再三取り上げられているだけあって、
なかなか話が濃い!

Michel Pignolet de Montéclairさんの処理がどうのというのは置いといて代表作!
と言われるのもわかる作・で、下準備にも力が入ったけど、
いよいよ合わせを開始して、
大舞台のオペラ経験も多い加藤君の語り手役、さすがの説得力。

さあ、あと半月の追い込み!!

19401331_10213684509369891_137260454_o 19401478_10213678595702053_2029585280_o

拍手[0回]

8月に入って、雨が降る日が16日。
要するに、雨が降らなかった日はない、という今年。

自転車も稼働率が低いので、
今日は小雨のバルコニーで自転車の手入れ。
チェーンの潤滑油だけは室内で塗布したけどね。

チェーンを洗ったりブレーキを調整したり、
サイクリングコンピュータのセンサーユニットを交換して
いまだに有線サイコン(^_^;)
終わってから・・・雨で今日も自転車は稼働せず。

そろそろチェーンを交換しようかなぁ。
前にチェーンを換えたのいつだったっけ・・・

で、終わってから再び楽器のケースを開けたけど、
相変わらず湿度で楽器の状態が安定しない(´・ω・`)
ずっとエアコン使ってるんだけど、気温も低いしね。

拍手[0回]

最高気温が35℃前後の日が続いて、やっと梅雨明けした途端に
今度はいつ雨が降りだすか分からない戻り梅雨が2週間ぐらいも続いてる。
ひどいダウンバーストの雹の嵐で、バルコニーのトマトが半分以上やられちゃったりね。

自転車で出かけて雨に降られるとたまったものじゃないし、
紙モノの荷物を持っていたりするとどうしようもないから、
この1ヶ月ぐらいの走行距離は通算でもやっと200kmを越えるぐらい。
運動不足だし、気分も晴れないしさぁ〜!!

で、次のライブ19401478_10213678595702053_2029585280_o 19401331_10213684509369891_137260454_o
に向けてMontéclairのカンタータPyrame et Thisbéの歌詞を読みなおしているんだけど、
この歌詞、というか台本って、もしかして名のある作家のものかな?
Montéclairという作曲家の作品としては、語りとしても良くできているんだよね。

ちょっとした楽しみになってきたよ。

拍手[1回]

カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
PRだよっ!(^^)v
最新コメント
[04/05 せいちゃん]
[04/28 アキコ]
[12/31 Jazz]
[03/30 Jazz]
[03/22 おりりん]
最新トラックバック
ブログ内検索
アクセス解析
ちょっと遊び♪
忍者ブログ [PR]