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☆パリ帰りのミュージシャン、不慣れ?な日本での日常☆ 料理のこと、ワインのこと、旅のこと・・・ ♪もちろん、音楽のことも♪
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2018年10月2日(火)南青山マンダラ 南青山マンダラ、フランス宮廷音楽シリーズ 19時30分ライブスタート
   Harmonia Grave e Soave
    avec 村上惇(歌)、鎌田茉帆(クラヴサン)

2018年10月21日(日)in F 16時ライブスタート
   Marin Marais Special Session 2018 vol.5
    avec 阿部まりこ(バス・ド・ヴィオール)、杉山尚史(テオルボ)

2018年11月15日(木)南青山マンダラ 19時30分ライブスタート
   ボォジョレ・ヌゥヴォ解禁日ライブ
   avec 樋口麻理子(ソプラノ)、阿部まりこ&池田梨枝子(ヴァイオリン)、渡辺玲子(クラヴサン)

2019年1月8日(火)南青山マンダラ 南青山マンダラ、フランス宮廷音楽シリーズ 19時30分ライブスタート
   Marin Marais Special Session 2019 vol.1
    avec 折原麻美(バス・ド・ヴィオール)、渡辺玲子(クラヴサン)

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もともとの発想としては
8月下旬なので日中でも酷暑はそろそろ収まっているだろうし
午後の早い時間ならゲリラ豪雨のリスクも少しはマシだろう、
ということで夏の日曜日15時のマラン・マレ・スペシャル・セッション、
37℃の猛暑の大泉学園in Fに、今回はテオルボを含む3人組で登場。
そして今回も組曲丸ごと、第3巻の「かざぐるまle moulinet」を含む組曲。

3巻ぐらいだと、マラン・マレがまだ「ネタ」を小出しにしている段階で
けっこう分かりにくいギャグとかが多いんだけど、
インエフのような、聴衆と一体になった環境だと伝わる内容も多くて
17・18世紀当時の演奏環境も似たようなものだったのか、と実感できた。

きょうのライブセット:
Marin Marais, Pièces à une et à deux violes, Troisième livre
マラン・マレ、ヴィオール曲集第3巻より
---1ère partie
Prélude (III-76) - Caprice (III-77)
Allemande (III-78) - double de l'Allemande (III-80)
Courante (III-79)
Sarabande (III-81)
Gigue la Chicane (III-82)
2e Gigue (III-83)
Rondeau louré (III-84)
Gavotte (III-85)

 ---2e partie
Plainte (III-86)
Menuet (III-87) - Menuet Fantasque (III-88) - double (III-89)
Fugue Gaye (III-90) - double de la Fugue
Le Moulinet (III-91)
Chaconne à deux violes (1er livre)

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台風が、なんと東から本州に向かってくるという前代未聞の事態。
とにかく今日は引きこもることに決定(実際にはちょっと買い物に出たりはしたけど)
それならば、と、本日のタスクは自転車のケーブルの総交換。
ディレイラーの調整に少々てこずったけど、
おかげで2200シリーズの基本的な構造を理解することができたし、
良かったこととしよう。

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最終日の宮廷フェス・3日目、
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ステージの最初を飾るのはHarmonia Grave e Soave初登場の日野祐希さん
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André CampraのArionなどの名作
とてもフランスのバロック音楽のステージが初めてとは思えない
見事な表現力♪

そして、突然にステージで成立したオーケストラで
Marin Maraisの長大なトリオのシャコンヌ
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なんというか、実に豪華な顔ぶれ…

そして、最後は坂本知亜紀さんの十八番オハコ
Nicolas Racot de Granvalの冗談カンタータRien du tout
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やはり笑いの中で幕を閉じてゆくフェスは心地よい

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南青山マンダラでのマラン・マレ・スペシャル・セッションは2回目。
そして今日は珍しく、歌が一切なく、冗談の要素も皆無(選曲のせい)で
Marin Maraisマラン・マレの重厚でしっとりした面を強調したライブセット。
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初めてステージで一緒に弾いた中家春奈ちゃんの楽器は、
1991年に僕が益子功さんに作ってもらったCollichonモデルのヴィオール。
この楽器の組み合わせでのマラン・マレは、GenèveやParisでは頻繁にあったね。

ライブ前半はぷちびおろん小阪亜矢子さんで、モンテクレールのカンタータなど。

きょうのライブセット:
Marin Marais, Pièces de violes 1er livre
  suite à 2 violes en G-sol-tierce-majeur
  - Prélude, Allemande, Courante, Sarabande, Gigue, Gavotte en rondeau, chaconne
  Tombeau de Monsieur Méliton
マラン・マレ, ヴィオール曲集第1巻より2つのヴィオールのための組曲 ト長調
  プレリュード、アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグ、
   ロンドーのガヴォット、シャコンヌ
  メリトン氏の墓標(トンボー)

Haruna Nakaië et Shin Nakayama 中家春奈&中山真一, バス・ド・ヴィオール basse de violes
Reïko Watanabe 渡辺玲子, クラヴサン clavecin

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いよいよ、やってしまった!の夏フェス、
その名も宮廷フェス開幕。

初日の今日はフルートのアンサンブル四人囃子+浦上理世さん
ルネサンスの恋バナというタイトルでルネサンス・シャンソンのショウ。

そして、斎藤ネコさんを迎えてのセッションを挟んで
ルドン絢子さんの中世音楽ステージ。

明日からはクラヴサンが入って(今日のステージの終了後に搬入!)
いつもの宮廷音楽ライブシリーズの装いになる。


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きょう、2017~2018年のフランスバロック音楽アトリエの発表会の日。
アトリエを始めて3年にして初めて。

参加したのはやはり3年間かなりの回数を通い詰めた人が多かったけど
最近来るようになった人も含めて、ちょっとしたオーケストラもできて
それなりに賑やかだった。

曲目は:

Jean Baptiste Lully / Philippe Quinault, « Ballet du Temple de la Paix »
  Entrée des Basques
Michel Lambert,
  « On a beau feindre », « Ce luy qu' amour »
Jean Baptiste Lully / Philippe Quinault, « Ballet du Temple de la Paix »
  Entrée des Bretonnes
Michel Lambert, 
  « Bien que l'amour »
Jean Baptiste Lully / Philippe Quinault, « Ballet du Temple de la Paix »
  Choeur et Chaconne

L'orchestre pour la chaconne36320191_1970217209664049_2903522544931831808_n

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ちょっとした時間ができたので、
渋谷までLa mort de Louis XIVルイ14世の死を見に行く。

Premier valet de ChambreであったLouis Blouinルイ・ブルアンの記録や
Saint-SimonのmémoiresやDangeauのjournalをもとにした
ルイ14世が世を去る直前、最後の4週間の徹底的な再現。
何かストーリー的な脚色や演出とかがあるのかと思ったら、
全く記録通りに、淡々とルイ14世の病状が悪化していく様子と
周囲の人々の困惑がが、記録ほぼそのままに描かれていく。
照明もほぼロウソクの明かりだけで、音楽もほとんど使わない、
まるでドキュメンタリー・記録映画を見るかのような緊張感。

映画ってこういう作り方もあるんだね。

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ほぼ日の学校のシェイクスピア講座で河合祥一郎さんが講師を務める今回は
楽隊が参加してのシェイクスピアの音楽会
初めて演奏する会場、草月ホールが音と笑いに包まれる一晩。

河合さんの研究と、
バーゼルでの学位審査リサイタルでこのレパートリーを取り上げた佐藤裕希恵さん、
そこで共演もした坂本龍右くん、
こういう音楽を得意にするリコーダーの名手太田光子さんと
豪華メンバーに囲まれて、気楽に低音を支えればよいのかと思ったら、
まさかの!しかも、けっこう何曲も歌うことになってしまった(はめられたか…

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内容は、そのうちほぼ日の学校のオンライン講座で
動画で配信される予定。

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大泉学園in Fでは初めてのMarin Marais Special Session
Clavecinを持ち込める環境でもないし、ヴィオール×2とギターで
ギター向きのLa-mineur / majeurの曲を中心に選んでの
マラン・マレの音楽を堪能する休日の午後、
せっかくのインエフのような環境なので、やっと披露するチャンスになった
名曲(たぶん「迷曲」のほう)le Tact が初めてのライブ登場。

ライブの後は焼酎の割材のクエン酸が強烈で盛り上がった
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今日のライブセットは

Prélude le Soligni (V-1)
Allemande la Facile (V-2)
Sarabande (V-3)
la Mariée (V-4)
Goûtons un doux repos (Michel Lambert, avec Atsushi Murakami 村上惇 -ténor)
Gigue la Mutine (V-14)
Rondeau moité pincé et moitié coup d'archet (V-15)
Grand Rondeau (V-28)
---pause---
Prélude (V-17)
Allemande (V-18)
Sarabande (V-19)
La Babillarde et son double (V-29, 30)
le Tact (V-114)
Chaconne (V-31)
--bis : la musique du Tact rendüe plus facile (V-115)

中山真一&阿部まりこ Shin Nakayama et Mariko Abe, basse de violes 
富川勝智 Masatomo Tomikawa, guitar baroque

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