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☆パリ帰りのミュージシャン、不慣れ?な日本での日常☆ 料理のこと、ワインのこと、旅のこと・・・ ♪もちろん、音楽のことも♪
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2018年11月15日(木)南青山マンダラ 19時30分ライブスタート
  ボォジョレ・ヌゥヴォ解禁日ライブ
   avec 樋口麻理子(ソプラノ)、阿部まりこ&池田梨枝子&渡邉さとみ(ヴァイオリン)、渡辺玲子(クラヴサン)

2018年12月9日(日)秩父市・上町街かどギャラリー 15時開演
  歌とチェンバロで愉しむクリスマス
   with 植原史子(歌)、上薗未佳(チェンバロ)

2018年12月23日(日)in F 17時30分ライブスタート
   イタリア17世紀初頭の器楽曲
    con 池田梨枝子&阿部まりこ(ヴァイオリン)

2019年1月8日(火)南青山マンダラ 南青山マンダラ、フランス宮廷音楽シリーズ 19時30分ライブスタート
   Marin Marais Special Session 2019 vol.1
    avec 折原麻美(バス・ド・ヴィオール)、渡辺玲子(クラヴサン)

2019年4月1日(月)南青山マンダラ 南青山マンダラ、フランス宮廷音楽シリーズ 19時30分ライブスタート
  Harmonia Grave e Soave ラモーと新しいフランス音楽の時代
   avec 村上惇(歌)、及川れいね(クラヴサン)

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今回も大泉学園in Fの日曜日午後は
今年5回目のマラン・マレ・スペシャル・セッション

お客さんに対しては初めて弾く4巻の2番目の組曲を前半に
ちょっとしたリサイタルといった趣きの秋の夕方だった。
「易しい」とされている4巻の第1部にあって、
どの曲もそれなりに技巧を要求される組曲。
どこが易しいんだよ…

こういう環境だと、マラン・マレが作曲した意図のようなことを
お客さんに細部まで説明することもできるから、
自分でもけっこう準備段階で勉強になるんだよね。

きょうのライブセット:

Marin Marais, pièces de violes

1ère partie, du 4ème livre
- Prélude ( IV-8 )
- Allemande la Guinebault ( IV-9 )
- Allemande la Familiere ( IV-10 )
- Boutade ( IV-11 )
- Gavotte la Favoritte ( IV-12 )
- La petite Brillante ( IV-13 )
- Rondau le Gracieux ( IV-14 )
- La Sauterelle ( IV-75 )

2ème partie, du 2nd et 1er livre
- Allemande la familiere, et double ( II-47, 48 )
- Allemande et double ( II-49, 50 )
- Courante ( II-51 )
- Chaoconne ( I-47 )
- le voix humaines ( II-63 )

Shin Nakayama et Mariko Abe, basses de violes
Naofumi Sughiyama, théorbe

後半の曲数が少ないのは、最後の2曲がそれぞれ1曲7分ぐらいある大曲だったということ。

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2年目の南青山マンダラ・フランス宮廷音楽シリーズが開幕。
今回は前半にオーボエの平地友佳さんたちのグループ、
そして後半に村上惇くんがカンタータを歌うステージ。
フランス人が書いたイタリアのカンタータと、
イタリア人が書いたフランスのカンタータという
ちょっとかわった趣きのプログラム。
photo白沢達生
photo白沢達生

きょうのライブセット:
François Couperin / 1er concert royal, prélude - allemande
Michel Pignolet de Montéclair / cantata "Amante di bella donna"
Marin Marais / petite passacaille en Trio, G-sol-mineur
Jean Baptiste Stuck / Cantate « Sur la prise de Lérida »
François Couperin / 1er concert royal, ménuet

阿部まりこ. 門倉佑希子 Mariko Abe et Yukiko Kadokura, violons
中山真一 Shin Nakayama, basse de viole
鎌田茉帆 Maho Kamada, clavecin

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もともとの発想としては
8月下旬なので日中でも酷暑はそろそろ収まっているだろうし
午後の早い時間ならゲリラ豪雨のリスクも少しはマシだろう、
ということで夏の日曜日15時のマラン・マレ・スペシャル・セッション、
37℃の猛暑の大泉学園in Fに、今回はテオルボを含む3人組で登場。
そして今回も組曲丸ごと、第3巻の「かざぐるまle moulinet」を含む組曲。

3巻ぐらいだと、マラン・マレがまだ「ネタ」を小出しにしている段階で
けっこう分かりにくいギャグとかが多いんだけど、
インエフのような、聴衆と一体になった環境だと伝わる内容も多くて
17・18世紀当時の演奏環境も似たようなものだったのか、と実感できた。

きょうのライブセット:
Marin Marais, Pièces à une et à deux violes, Troisième livre
マラン・マレ、ヴィオール曲集第3巻より
---1ère partie
Prélude (III-76) - Caprice (III-77)
Allemande (III-78) - double de l'Allemande (III-80)
Courante (III-79)
Sarabande (III-81)
Gigue la Chicane (III-82)
2e Gigue (III-83)
Rondeau louré (III-84)
Gavotte (III-85)

 ---2e partie
Plainte (III-86)
Menuet (III-87) - Menuet Fantasque (III-88) - double (III-89)
Fugue Gaye (III-90) - double de la Fugue
Le Moulinet (III-91)
Chaconne à deux violes (1er livre)

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台風が、なんと東から本州に向かってくるという前代未聞の事態。
とにかく今日は引きこもることに決定(実際にはちょっと買い物に出たりはしたけど)
それならば、と、本日のタスクは自転車のケーブルの総交換。
ディレイラーの調整に少々てこずったけど、
おかげで2200シリーズの基本的な構造を理解することができたし、
良かったこととしよう。

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最終日の宮廷フェス・3日目、
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ステージの最初を飾るのはHarmonia Grave e Soave初登場の日野祐希さん
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André CampraのArionなどの名作
とてもフランスのバロック音楽のステージが初めてとは思えない
見事な表現力♪

そして、突然にステージで成立したオーケストラで
Marin Maraisの長大なトリオのシャコンヌ
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なんというか、実に豪華な顔ぶれ…

そして、最後は坂本知亜紀さんの十八番オハコ
Nicolas Racot de Granvalの冗談カンタータRien du tout
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やはり笑いの中で幕を閉じてゆくフェスは心地よい

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南青山マンダラでのマラン・マレ・スペシャル・セッションは2回目。
そして今日は珍しく、歌が一切なく、冗談の要素も皆無(選曲のせい)で
Marin Maraisマラン・マレの重厚でしっとりした面を強調したライブセット。
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初めてステージで一緒に弾いた中家春奈ちゃんの楽器は、
1991年に僕が益子功さんに作ってもらったCollichonモデルのヴィオール。
この楽器の組み合わせでのマラン・マレは、GenèveやParisでは頻繁にあったね。

ライブ前半はぷちびおろん小阪亜矢子さんで、モンテクレールのカンタータなど。

きょうのライブセット:
Marin Marais, Pièces de violes 1er livre
  suite à 2 violes en G-sol-tierce-majeur
  - Prélude, Allemande, Courante, Sarabande, Gigue, Gavotte en rondeau, chaconne
  Tombeau de Monsieur Méliton
マラン・マレ, ヴィオール曲集第1巻より2つのヴィオールのための組曲 ト長調
  プレリュード、アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグ、
   ロンドーのガヴォット、シャコンヌ
  メリトン氏の墓標(トンボー)

Haruna Nakaië et Shin Nakayama 中家春奈&中山真一, バス・ド・ヴィオール basse de violes
Reïko Watanabe 渡辺玲子, クラヴサン clavecin

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いよいよ、やってしまった!の夏フェス、
その名も宮廷フェス開幕。

初日の今日はフルートのアンサンブル四人囃子+浦上理世さん
ルネサンスの恋バナというタイトルでルネサンス・シャンソンのショウ。

そして、斎藤ネコさんを迎えてのセッションを挟んで
ルドン絢子さんの中世音楽ステージ。

明日からはクラヴサンが入って(今日のステージの終了後に搬入!)
いつもの宮廷音楽ライブシリーズの装いになる。


MandalaFranceMusic2018summer-flyer_02_verso

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きょう、2017~2018年のフランスバロック音楽アトリエの発表会の日。
アトリエを始めて3年にして初めて。

参加したのはやはり3年間かなりの回数を通い詰めた人が多かったけど
最近来るようになった人も含めて、ちょっとしたオーケストラもできて
それなりに賑やかだった。

曲目は:

Jean Baptiste Lully / Philippe Quinault, « Ballet du Temple de la Paix »
  Entrée des Basques
Michel Lambert,
  « On a beau feindre », « Ce luy qu' amour »
Jean Baptiste Lully / Philippe Quinault, « Ballet du Temple de la Paix »
  Entrée des Bretonnes
Michel Lambert, 
  « Bien que l'amour »
Jean Baptiste Lully / Philippe Quinault, « Ballet du Temple de la Paix »
  Choeur et Chaconne

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ちょっとした時間ができたので、
渋谷までLa mort de Louis XIVルイ14世の死を見に行く。

Premier valet de ChambreであったLouis Blouinルイ・ブルアンの記録や
Saint-SimonのmémoiresやDangeauのjournalをもとにした
ルイ14世が世を去る直前、最後の4週間の徹底的な再現。
何かストーリー的な脚色や演出とかがあるのかと思ったら、
全く記録通りに、淡々とルイ14世の病状が悪化していく様子と
周囲の人々の困惑がが、記録ほぼそのままに描かれていく。
照明もほぼロウソクの明かりだけで、音楽もほとんど使わない、
まるでドキュメンタリー・記録映画を見るかのような緊張感。

映画ってこういう作り方もあるんだね。

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