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☆パリ帰りのミュージシャン、不慣れ?な日本での日常☆ 料理のこと、ワインのこと、旅のこと・・・ ♪もちろん、音楽のことも♪
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ボージョレ・ヌーヴォ・ライブのリハーサルも半ば。
HGS20141120_flyer_recto
きょうはメインのLes Nymphes de Diane
全曲ノンストップで通してみたけど、だんだん良い感じ。
当初の思惑より、ずっとボリュームのある作品で、
これまでグループで演奏してきた曲の中では
圧倒的な存在感のカンタータ。

Nicolas Bernierニコラ・ベルニエの音楽は
作曲上の細かい技法に施された工夫が
様々な表現を作り上げているので、
ある程度以上このスタイルを知っていないと、実に難しい。
そういった点では、もう5年以上もこういった作品を
ずっと取り上げ続けてきたグループでやるというのは
ものすごく作業を楽にしてくれているのかもしれない。
それだけに質の高い演奏にできそうな予感。

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ボージョレ・ヌーヴォの解禁日に向けて
きょうからいよいよ全員でのリハーサル開始。
HGS20141120_flyer_recto
みんなが揃うと気合が入るね。
これからはカンタータを構成して、divertissementミニ・オペラに仕立てて、
他のシャンソンを仕上げつつ、器楽曲を組み合わせていく作業。

楽しくなってきたぞ!

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初顔合わせで、Kaoriさんとの初セッションは
順当な選曲でMarin Maraisの1巻の終わり、デュオの組曲。どんなレパートリーにも向くことのできる組み合わせっぽくて、
今後どの曲を弾いていくか楽しみ。

とりあえず、このデュオでのライブデビューは4月下旬の予定!

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今回も4声でのセッション。前回と参加者の重なりが少ないとはいえ、
それでも安定して次々と曲をこなしていけるようになって、
そろそろCipriano de Roreの曲はレパートリーにできてきた、
というハッキリとした印象ができつつある。

さて、次のステップは…ライブ計画かな。

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とうとう毎年開催になってしまった
恒例のイベントライブ、HGS20141120_flyer_recto
いよいよリハーサル開始。

みんな不思議と手をつけないNicolas Bernierニコラ・ベルニエのカンタータ
今回のLes Nymphes de Dianeディアヌのニンフたちも、
今年前半の2作品同様のミニ・オペラ。
スコアを読んでいるときから、美しい曲、という印象があったけど、
音にしてみると、実に無駄に美しい
悲劇オペラの内容をそのまま引っくり返したパロディ作品なんだけど
台詞なども、ことごとく裏っ返し
それ以上にメロディーやハーモニーの美しさが際立って、
南青山マンダラでのボージョレ・ヌーヴォ・ライブにぴったりな華やかな曲。

ますます楽しみになってきたぞ☆

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きょうのセッション、
Ciprianoの4声のマドリガルを立て続けに10曲。
これまで音を取れなくて崩壊していた難曲
Schiet'arbuscel, di cui ramo nè foglia
(特に後半のFinir la vita misera infeliceあたり)
止まらずに歌いきることができて、
いよいよ16世紀マドリガルのアンサンブルもデビュー間近!という感じ。

ライブの時も、何曲かは歌えそうな気もしてきた<自信過剰(^O^)

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週末のコンサートのあと、HGS20140913flyer中2日置いて
南青山マンダラでの対バンライブジャポネ!9月の部。
4組の最後、大トリで、
和太鼓の大多和正樹くんと、インプロヴィゼーションのデュオ。
このデュオ、実は公式にはこれがデビュー
なのに、この慣れてる感はなんなんだ!

で、しっかり終電に駆け込みで帰ったのであった。

きょうの出演、演奏順に:

1)五錦 雄互(三味線)
2)あびこ めぐみ(唄,三線)
3)鼎-tei-
4)中山 真一(ヴィオラダガンバ)&大多和 正樹(和太鼓)


p.s. 井上くん、楽器提供ありがとう!

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今日も最大5声でCipriano de Rore探求。
曲によっては体が覚えているものも、いくつか出来てきて、
もうそろそろ、人前で演奏することができるレベルが近づいてるかな。

ここまで歌ってきた曲の数と、空けてきたビール・ワインの本数が
けっこう拮抗しているところも、レパートリーの性格を物語っている。

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久しぶりの近江楽堂ランチタイムコンサート
土曜日のコンサートのプログラムから、抜粋で30分。

30分だとアッという間だね。
パーセルの音楽の、「大陸的」な面を
十分に見て(聴いて)いただいたのかどうか。
やはり土曜日のコンサートのボリュームで
はじめて納得していただけそうな気がする。

というわけで、次に顔を合わせるのはコンサート当日。
・・・そう、リハーサルはもう上がってしまっているのだ♪

HGS20140913flyer

今日のセット:

ヘンリー・パーセル 歌劇「ディドとエネアス」より
  -序曲 -第1幕第1場 ディド(ダイド)のアリア
  -第3幕よりディドのラメント(嘆き)

クリストファ・シンプソン 合奏曲集「12ヶ月」より 「8月」(1回目) / 「12月(2回目)」

ヘンリー・パーセル
 -劇音楽「Oedipus」より Music for a while (1回目)
 -夕べの祈りの歌 (2回目)

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ルネサンス・バンドの集まり、今日は5声が揃ったので、
Cipriano de Roreのレパートリーの中から
5声のマドリガルを次々と譜読み。

しばらく続けてきて、だいぶ耳も慣れてきたこともあり、
最初から曲全体を歌い通すことができるようになって、
Ciprianoの音楽を体で覚えてきた(思い出してきた)感触。
そろそろ他の人に聴いてほしいという内容が自然に出てくるようになりそう。

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