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☆パリ帰りのミュージシャン、不慣れ?な日本での日常☆ 料理のこと、ワインのこと、旅のこと・・・ ♪もちろん、音楽のことも♪
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10月に入っても30℃オーバーの猛暑の今日、
デデさんちの真夏秋の音楽会

今回、常連のお客さんは少なかったけど、ブログサイトでの仲良しの友達が一人、
聴きに来てくれて、チョ→嬉しかった♪♪

バッハのヴィオールとチェンバロのためのソナタ、
演奏時間以上に体力の消耗が大きい。
3曲全部弾くと、はっきり言って疲労が腰に来る。

心地よい疲労だけどね♪

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夕方からデデさんのお宅に伺って、
バッハのリハーサルもやらなきゃ (^^)v

その前に、日中は時間があったので、授業後のなこさんを呼び出して、新宿でお茶。

新宿でも、最近のたいていの街でお茶と言えば、
やっぱり行き先はSegafredo ☆anettiのカフェだよな、
と思ってたら、やっぱりなこさんもポイントカード持ってるし(笑)

でなきゃ追分団子だったけど←まだ言ってるし@禁断症状( ̄∀ ̄;)汗

エスプレッソなんか、大手メーカーではこのブランドが圧倒的に美味しいと思うけどね。
少なくとも、☆バックスとか、比べると飲めないよな。。。


合わせが終わったあと、デデさん夫妻にサンマを食べに連れてって頂いちゃった♪
今年秋刀魚

デデさん、アリガトウございますm(__)m

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れいねちゃんと富美さん(ソプラノ)が、近江楽堂のランチタイムコンサートに出たので、
近所だし、聴きに行った。

話には聞いてたけど、スゴイ入場者数。
立ち見も、何人かどころじゃなく壁沿いにズラリ

プログラムは、日本の歌も含めて、みんな良く知ってるメロディーばかり。
ピアノ伴奏の曲もチェンバロで聴いてみるのもなかなか楽しい。


午後、そのあとで歌(&ハープ)の潤子さん、パーカッション(&リコーダー)の直子さんと、
ノリノリお茶会1600年頃の音楽セッション。

充足感@盛りだくさん♪♪

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とにもかくにも、れいねちゃんと出しスタート。
まだ二人とも本格的に弾いたことのないSchaffrathを何回か試してみて
もちろんバッハのソナタも弾いたけど、そっちは慣れてるし
案外やり甲斐がある曲だと発見。
音楽的にハッキリした曲である分、かえって難しいかな。。。
どう考えても、10月2日はどちらにしても間に合わなさそうだし、
7日のみにしておいて良かった、と、妙な安心( ̄∀ ̄;)汗

れいねちゃんとこのララとルル、可愛い♪

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日本について、雨が降れば・・・
その翌日には弦が切れる┐(´ー`)┌
出発前からどーもアブナイな、と思ってたから、特に驚きはしなかったけど、
急にバチンッ☆って切れそうだった所がフッ飛んでったから、
ちょっとビックリした


ってコレ↑、論理的に成り立ってないらしい??

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Kuniちゃん、Mimiさんとルネッサンス音楽のセッション。
久々に15世紀、16世紀の音楽を次々と譜読みしていったが、
3声の曲は気を抜いてると、
すぐに全員総崩れ
の元を作ってしまうので、
3時間ぐらいのセッションで、普段のその倍の時間ぐらい疲れる・・・
トシか? ( ̄∀ ̄;)

さてさて・・・そろそろ荷造りをしないと・・・

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1991年以来使ってきたBasse de viole
☆益子功 作☆
この6月にMariちゃんが音楽院のクラスを終わってから、弾かれることも少なくなってたが
来週からのお里帰りで、来月のコンサートに使った後
北陸地方に里子に出されることが決まった。

ヨーロッパに来てからも、いろんな人に譲って欲しいと言われ続け、
結局いつもウチで音を出していたけど、最後はやっぱり帰国するらしい(笑)

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この歳になって今さら?のように、
パリ某区の音楽院の、入学オーディション

今回のメンバーは、Mariちゃんが仕事でブルターニュにお出かけ中なので、
Kuniちゃん、Masa君、Joëlに σ(^^;

お馴染、ViadanaのCanzon Francese in Rispostaと、
Tarquino Merulaのモテット『Nigra sum』を演奏したが、
このNigra Sum、なんで今まで
コンサートのプログラムに
入れなかったんだろう
・・・

(;^_^A アセアセ・・・

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あしたの10分間演奏のために、Joëlを交えて、一通り曲を通してみる。

Joëlがセッションに入るのは初めてだし、
17世紀前半以前のレパートリーは慣れてないとは言っているが、
ちょっと要領を覚えるとけっこう楽しい弾き方をしてくれる。
音楽のスタイルとかを覚えてくると、将来は楽しみかも。


セッションの後、ついでに聴きに混じりこんでいたヴァイオリンのJérômeも交え、
みんなでいつものようにワインを飲んでいると、
降り始めたのは冷たいヨーロッパの秋の雨。。。。

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夕方、知り合いのチェンバロ・ピアノ製作家のOlivier Fadiniに誘われて、
彼が修復したPleyelの1842年製Pianino(アップライトピアノ)での
ショパンのサロンコンサートに出かけた。
演奏は彼の奥さんのAyaさん。Mariちゃんとはパリの音楽院での友達。

正直なところ、まず驚いた
実は一晩ショパンの音楽を聴くなんてことは、おそらく生まれて初めてだし
だいたい、ショパンの曲なんてあんまり知らない( ̄∀ ̄;)
で・・・何よりピアノの音が透明で明確
しかも音量がいわゆるアップライトのイメージを覆すぐらい豊かで
曲の表情やテクスチャがくっきりと浮かび上がってくる。

ショパンのピアノ曲って面白いなっておそらく生まれて初めて思った。

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