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☆パリ帰りのミュージシャン、不慣れ?な日本での日常☆ 料理のこと、ワインのこと、旅のこと・・・ ♪もちろん、音楽のことも♪
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1991年以来使ってきたBasse de viole
☆益子功 作☆
この6月にMariちゃんが音楽院のクラスを終わってから、弾かれることも少なくなってたが
来週からのお里帰りで、来月のコンサートに使った後
北陸地方に里子に出されることが決まった。

ヨーロッパに来てからも、いろんな人に譲って欲しいと言われ続け、
結局いつもウチで音を出していたけど、最後はやっぱり帰国するらしい(笑)

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この歳になって今さら?のように、
パリ某区の音楽院の、入学オーディション

今回のメンバーは、Mariちゃんが仕事でブルターニュにお出かけ中なので、
Kuniちゃん、Masa君、Joëlに σ(^^;

お馴染、ViadanaのCanzon Francese in Rispostaと、
Tarquino Merulaのモテット『Nigra sum』を演奏したが、
このNigra Sum、なんで今まで
コンサートのプログラムに
入れなかったんだろう
・・・

(;^_^A アセアセ・・・

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あしたの10分間演奏のために、Joëlを交えて、一通り曲を通してみる。

Joëlがセッションに入るのは初めてだし、
17世紀前半以前のレパートリーは慣れてないとは言っているが、
ちょっと要領を覚えるとけっこう楽しい弾き方をしてくれる。
音楽のスタイルとかを覚えてくると、将来は楽しみかも。


セッションの後、ついでに聴きに混じりこんでいたヴァイオリンのJérômeも交え、
みんなでいつものようにワインを飲んでいると、
降り始めたのは冷たいヨーロッパの秋の雨。。。。

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夕方、知り合いのチェンバロ・ピアノ製作家のOlivier Fadiniに誘われて、
彼が修復したPleyelの1842年製Pianino(アップライトピアノ)での
ショパンのサロンコンサートに出かけた。
演奏は彼の奥さんのAyaさん。Mariちゃんとはパリの音楽院での友達。

正直なところ、まず驚いた
実は一晩ショパンの音楽を聴くなんてことは、おそらく生まれて初めてだし
だいたい、ショパンの曲なんてあんまり知らない( ̄∀ ̄;)
で・・・何よりピアノの音が透明で明確
しかも音量がいわゆるアップライトのイメージを覆すぐらい豊かで
曲の表情やテクスチャがくっきりと浮かび上がってくる。

ショパンのピアノ曲って面白いなっておそらく生まれて初めて思った。

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掲示板でのノリを再実行 (^^)v
きょうもまたMimiさんと高音楽器2声初見大会②

この間(19日)新鮮な発見だったVilleneuveの曲集を最後まで制覇した後、
G.Ph.Telemannのカノンによるソナタ集
D.さんがカレーを持ってやって来るまで次々に読んでいった。

Villeneuveのこの曲集って、低音がないけれど響きも充実していて、かなりGOOD(^^♪


で、Mimiさんは今日、昼間にドライカレーを仕込んでおいてくれて、
夕ご飯にD.さんがわざわざ持ってきてくれたのであった。
何回もおかわりして、おなかいっぱいご馳走になってしまった♪♪ (^O^)

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朝のうちはまだ、夜の間の雷雨が残って
久々に湿っぽい午前中・・・というわけで芝生も湿ってるだろうし
今晩、Villetteの公園での『七人の侍』上映に
Erinaさんたちと行こうという計画は早々に放棄して、
Mimiさんとのらくがき帳でのやりとりを
即実行
ヾ(@^▽^@)ノわはは

フルートとPardessusで、フランス音楽初見大会①
Roget、Villeneuve、DolléのPardessusのデュオの曲を次々にアタック。

ぃやぁ。。。久しぶりにPardessusでマトモに曲にチャレンジすると・・・
思ったようにはゼンゼン弾けないねぇ (ーー;)

やっぱり、持ってる楽器はちゃんと弾けるようにしておかなければ (^_^;)

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お昼のTGVで、Paolo君に付き合ってパリからLyonへ。

Lyonは、14時ぐらいに到着する頃から
ちょうど大粒のにわか雨が時折来るようになって、
昨日までの40度近い猛暑が一段落したところ。

Lyonの試験官には、もう長い付き合いになるLeo君が来てたりして
なんか不思議にノンビリとした雰囲気だったが、
いかんせん到着後すぐに準備なしで弾くのはキツイ(>_<)
しかも、試験官が目の前30cmぐらいのところに座ってるし(^O^)

とんぼ返りで、Perracheの駅に戻ったところ
☆リヨンには『主要駅』が二つあって、
郊外のPart-Dieu(パール=デュー)、中心に近いPerrache(ペラーシュ)と使い分けが必要☆

予約した列車は出発直後(>_<)
仕方なく、次の列車に予約を変えてもらったのだが
この時間帯は間には列車がなくて、一時間後・・・(ーー;)
夕方、Paris9区の音楽院で弾く約束が駆け込みになってしまった。。。

かくして演奏時間=リヨンで10分、パリで10分の日が過ぎてゆくのである・・・

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夏至の日は、Fête de la Musique(音楽の日)ということで、
酷暑の中、ブルゴーニュ地方の入り口、Sens(サンス)の辺りまでコンサートに行ってきた。

といっても、CNR-Paris(パリ市音楽院)で
コルネットのクラスの先生をしてるJean Tubéryの家の近くで、
彼の生徒たちを集めてこの日にLa Feniceの名前でコンサートをやるわけで、
よーするに
・・・年度末の大騒ぎの会?
ヾ(@^▽^@)ノわはは

暑い中、大半のメンバーはBenôitの運転するクルマで、
僕はMariちゃんと歌手のSébastienと、電車でSensまで行ったが、
この暑さでは、電車の方が楽
☆歌手にエアコンの空気は禁物だからね☆

Sensの駅からタクシーで、Jeanの家に行くと、もう昼ご飯の用意ができていた。
先にCrément de Bourgogne(ブルゴーニュ産のシャンパンみたいなワイン)を飲んでいるところに
クルマ組が到着。

で、バーベキュー大会
このために来たようなもの


まずはムール貝を焼いて、これはちょっと浜焼き風の美味しさ♪
で、続けて、写真のように鴨肉に
庭のローズマリーを
たっぷりかけて
グリル。

で・・・しっかりリハーサル☆というか最初のコンサート(^O^)
予定に遅れて、
心配したアンサンブルの事務係の人から電話でせかされるし(;^_^A アセアセ・・・

コンサートは・・・まぁ、半分は初見だし、半分は酔っ払いだし
評判はとっても良かったから、きっと良かったんじゃないかな(^^)v

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指揮者(もうだいぶ前に引退したけど)のCarlo Maria Giuliniが亡くなったんだそうだ。
演奏のタイプは僕の好みではなかったけど、やっぱり一時代を画した人だろうな。。

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Montpellier(モンペリエ)から帰ってきたMariちゃんと待ち合わせて
Place d’Italieのカフェでお昼を食べた後、
夕方はCNRにPaolo君とJohann Sebastian Bachの
チェンバロとガンバのためのソナタ
の3番を合わせに行ってきた。

久しぶりで、どう弾いていたのか思い出せないところもあったりして(;^_^A アセアセ・・・

来週は、ちゃんと下準備してから行くことにしよう(^^ゞ



冷蔵庫の残り野菜(明日、市場に行くからねッ(^^)v)を片付けるにあたって、
この季節はやっぱりラタトゥイユになるな☆

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