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☆パリ帰りのミュージシャン、不慣れ?な日本での日常☆ 料理のこと、ワインのこと、旅のこと・・・ ♪もちろん、音楽のことも♪
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2025年10月7日(火)南青山マンダラ 南青山マンダラ宮廷音楽シリーズ  19時30分ライブスタート入場+配信
『La rivalité 競い合う天才たち』
エリザベート・ジャケ・ド・ラ・ゲールとフランソワ・クープラン
    with 鏑木綾(ソプラノ)、阿部まりこ(ヴァイオリン)、中村恵美(クラヴサン)

2025年10月19日(日) 大泉学園in F
  15時ライブスタート
    les vioLLes seuLLes
      avec 阿部まりこ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

2025年11月20日(木)南青山マンダラ 南青山マンダラ宮廷音楽シリーズ  19時30分ライブスタート入場+配信
『Beaujolais nouveau est arrivé ! ボォジョレ・ヌゥヴォ解禁日ライブ』
18世紀フランスのカンタータ
    avec 浜田広志(バリトン)、阿部まりこ(ヴァイオリン)、及川れいね(クラヴサン)

2025年12月25日(木) 大泉学園in F
  午後
    「手あたりトリオ」with  西田紀子(フルート)& 阿部まりこ(ヴァイオリン)

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古典派フルート三重奏シリーズ、6回目からはいよいよ
超有名曲(だと思ってる?!)カール・シュターミッツの作品14

今回はまず、古典派のフルート三重奏の代表曲ともされる
第1番のソナタ=実質的にフルート協奏曲と、2番を。

マンハイム楽派の楽譜には、強弱やクレッシェンドなどの指定も多く、
演奏効果も高めで、聞いていると楽しそう(演奏者としては面倒)

今回のセットリストは

Franz Joseph Haydn, Trio 1 (Hob. IV-6)
Carl Philipp Stamitz, Sonate 1 (Six Trios, oeuvre 14)
--
Franz Joseph Haydn, Trio 2 (Hob. IV-7)
Carl Philipp Stamitz, Sonate 2 (Six Trios, oeuvre 14)
Мико́ла Дми́трович Леонто́вич, Carol of the bells (arr. by Noriko Nishida)
Franz Xaver Gruber, Stille Nacht (arr. by Noriko Nishida)

西田紀子 Noriko Nishida, flute
阿部まりこ Mariko Abe, violin
中山真一 Shin Nakayama, viola da gamba

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最近めっきり体力派フルートトリオになっているシリーズ、
5回目にしてホフマイスターとブレヴァルのトリオを制覇。
Hoffmeisterのトリオはいくつかの楽譜があるけれど
分かったのは、まとめてみると
けっきょく作品11(前回)と作品12の合計6曲に集約されるということ。

今回は演奏時間がおそらく60分を超える上に
音楽のボリュームが大きいだけでなく密度も高い、
演奏者にとっても聞く人にとっても体力を要求する4曲。

そのセットリストがこちら:

Franz Anton Hoffmeister / Trio, opus12-1
Jean Baptiste Breval / Trio, op.8-2

Franz Anton Hoffmeister / Trio, opus12-2
Franz Anton Hoffmeister / Trio, opus12-3


西田紀子 Noriko Nishida, flute
阿部まりこ Mariko Abe, violin
中山真一 Shin Nakayama, viola da gamba

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板橋区の催し、板橋区文化会館での
おおやまレトロシネマ 夜の部、上映前に
小坂理江さん(歌&ゴシックハープ)とミニライブ

この組み合わせだと、古い音楽では
frottolaのレパートリーから選曲したいところだけど、
今回の上映作品は今村昌平監督の「黒い雨」ということで
悲しい曲でもノリノリなFerraraの風を吹かせるわけにもいかない。
というわけで、日本のメロディーを取り混ぜての20分間。

こんなライブセット:

『さよならの夏』作詞:万里村ゆき子 / 作曲:坂田晃一)
『月ぬ美しや』(八重山民謡)
『ベーベーぬ草』(沖縄・国頭民謡)
 Merry Christmas Mr.Lawrence(坂本龍一)

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自分が言い出しっぺなので文句は言えないんだけど、
こんなに大変な局面がやってくるとは思わなかった。
まぁ楽しい音楽だったから良かったんだけどね。

チェロの名手で、素敵な曲も多いのに
なぜか演奏の記録も録音も極端に少ない
Jean Baptiste Brévalの楽譜を音にする機会、
今日は作品8のトリオ・ソナタの会。

短い曲ではないので曲集を制覇することはできなかったけど、
音楽の内容としてもとても充実感があったと思う。

今宵のライブセット:
Jean Baptiste Bréval, trios op.8

trios 1, 4, 6 /intervale/ 5, 3

西田紀子 Noriko Nishida, flute
阿部まりこ Mariko Abe, violin
中山真一 Shin Nakayama, viola da gamba



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懸田貴嗣氏と始めた低音楽器セッションのライブ、
南青山マンダラで去年の3人に続き、ここにきてとうとう4人!

こうなったらCorretteのPhénixをやろう、という流れでのライブ。

今晩のセットリストは:

1-1) Biagio Marini / canzon 3za a 4 (pera 8va)
1-2) François Couperin / concert 13 (Nouveau concerts) [中山・懸田]
1-3) François Couperin / concert 12 (Nouveau concerts) [中山・新倉]
1-4) Charles Henri de Blainville / Sonate 1 (2e livre) [新倉・懸田]
1-5) Joseph Bodin de Boismortier / Sonata 2 (œuvre 50) [髙橋・懸田]
--休憩--
2-1) Johann Sebastian Bach / prelude, sarabande (BWV1007) [新倉]
2-2) Franz Xaver Hammer / sonata (IXH2) [中山・懸田]
2-3) Friedrich August Kummer / Duo 1 (op.22)[新倉・髙橋]
2-4) Michel Corrette / Le Phénix

新倉瞳、髙橋麻理子、懸田貴嗣 / violoncelli
中山真一 / viola da gamba

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ちょっと挑戦的ではあるけれど、
久しぶりのCiprianoの名曲を集めてのライブ。
主に4声の曲、マドリガ-レ集1巻と2巻冒頭の1曲を、
ヴァイオリン(阿部まりこ)でcantusを、ヴィオラ・ダ・ガンバでバッソ・セグエンテを
そして中2声をリュート(峰岸慶典)、というアレンジで。

Anchor che col paitirは、元々の4声のほか、
ヴァイオリンでGirolamo dalla Casaの高声のディミニューション、
リュートの
そしてヴィオラ・バスタルダではもちろんGirolamo dalla Casaと
初めてBreslau MS.114のバージョンも。

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中野はspace415で、トラヴェルソの人たちの演奏会シリーズに出演。
Joseph Bodin de Boismortierの曲を集めて、ということで
ヴィオールのための曲も1曲、クラヴサン曲La Rustiqueとセットで、
選んだのは:
Le Majestieux (31e œuvre)

クラヴサンは、おなじみの佐藤理州くん

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全部まとめて1回で演奏するとオオゴトだって分かっているのに
どうしても曲集を丸ごとやってしまうトリオ、
今回のライブはホフマイスターの作品11の3曲。

1790年代の出版だけあって、軽い古典派の音楽ではなく
盛期古典派の重厚な書法でのフルート・トリオ集。
これにドゥヴィエンヌのデュオを1曲入れての体力任せライブ。

今回の曲目は
Franz Anton Hoffmeister /
 Sonate 1*
François Devienne /
 Duetto 2 (6 Duos pour la flûte et violon, œuvre IV)
 
--休憩--
Franz Anton Hoffmeister /
 Sonate 3*
 Sonate 2*

 *:3 Sonates pour la Flute traversière avec violon et violoncelle, œuvre V

西田紀子 Noriko Nishida, flute
阿部まりこ Mariko Abe, violin
中山真一 Shin Nakayama, viola da gamba

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in FでのDowlandとジャズの会も2回目。
未希さんが夏前にニューヨークに移住する予定でもあるし、
今回はとにかくダウランド比重が大きめ。
そして、ダウランドらしくメランコリー度も高め。
けっこうボリュームのあるライブになった
(それでも前半からは1曲抜いた)

セットリストは:
[1st]
1) Over the rainbow (Harold Arlen / Lyrics:Yip Harburg)
2) Can she excuse my wrongs (John Dowland, 1st book)
3) Mourn, Day is with darkness fled (John Dowland, 2nd book) 
4) Down by Salley Gardens (Herbert Hughes / Lyrics:William Butler Yeats)
5) What the world needs now (Burt Bacharach / Lyrics:Hal David)
6) Now, o now I must part (John Dowland, 1st book)

[2nd]
1) 誰かと私(峰岸慶典/Lyrics:横山未希)
2) Flow my tears (John Dowland, 2nd book)
3) Sorrow stay (John Dowland, 2nd book)
4) Good again (Tobias Hume)
5) Joy spring (Clifford Brown)
6) Come again (John Dowland, 1st book)
7) My romance (Richard Rodgers / Lyrics: Lorenz Hart)

横山未希(vocal)
峰岸慶典(lute/guitar[2nd-7])
中山真一(viola da gamba)
佐藤浩秋(bass [2nd-7])

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