☆パリ帰りのミュージシャン、不慣れ?な日本での日常☆
料理のこと、ワインのこと、旅のこと・・・
♪もちろん、音楽のことも♪
今年の冬は寒くて客足も出ないな、と言い訳いうわけで
しばらくライブがなかったけど、
花粉の飛散開始春の気配とともにライブ再開。
午後、赤坂のCasa Classicaで、
Nemoくん、箏の日原さんとMariちゃんの4人で
あれやこれやと、盛り沢山な満員御礼ライブ。
しばらくライブがなかったけど、
午後、赤坂のCasa Classicaで、
Nemoくん、箏の日原さんとMariちゃんの4人で
あれやこれやと、盛り沢山な満員御礼ライブ。
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来年って、Henri Desmarest(アンリ・デマレ)350歳の他にも
Jean-Joseph Cassanéa de Mondonville(ジャン=ジョセフ・カサネア・ド・モンドンヴィル)と
Charles-Henri de Blainville(シャルル=アンリ・ド・ブランヴィル)の300歳、
Louis Couperin(ルイ・クープラン)の没後300年。
個人的にはBlainvilleの6曲のpardessusのソナタに力がはいるけど、
この人、チェロ弾きなんだよね。
すごい名演奏家だったらしいし、6曲のソナタはどれも素晴らしい曲けど、
残ってる曲はpardessusのソナタのほかは
大規模な合奏曲とか教則本とか・・・
これじゃ来年、取り上げられるチャンスはないだろうな。
Pardessusのソナタにしても、日本で知っている人が100人もはいないと思うし。
Jean-Joseph Cassanéa de Mondonville(ジャン=ジョセフ・カサネア・ド・モンドンヴィル)と
Charles-Henri de Blainville(シャルル=アンリ・ド・ブランヴィル)の300歳、
Louis Couperin(ルイ・クープラン)の没後300年。
個人的にはBlainvilleの6曲のpardessusのソナタに力がはいるけど、
この人、チェロ弾きなんだよね。
すごい名演奏家だったらしいし、6曲のソナタはどれも素晴らしい曲けど、
残ってる曲はpardessusのソナタのほかは
大規模な合奏曲とか教則本とか・・・
これじゃ来年、取り上げられるチャンスはないだろうな。
Pardessusのソナタにしても、日本で知っている人が100人もはいないと思うし。
お昼ちょっと前にうちを出て、
ロバハウスの古楽市場を覗きに行く。
初めての道なので、ちょっと回り道をしてしまったけど
1時間30分ぐらいのサイクリング。
着いてみると、大混雑。。。。(^_^;)
ミニ・ステージのライブを聞いたり
近藤治夫氏や上尾君などと喋ったりして夕方まで過ごし、
帰りは連休で観光帰りの渋滞を尻目に夕暮れサイクリング。
ロバハウスの古楽市場を覗きに行く。
初めての道なので、ちょっと回り道をしてしまったけど
1時間30分ぐらいのサイクリング。
着いてみると、大混雑。。。。(^_^;)
ミニ・ステージのライブを聞いたり
近藤治夫氏や上尾君などと喋ったりして夕方まで過ごし、
帰りは連休で観光帰りの渋滞を尻目に夕暮れサイクリング。
今回はメモ代わりで、けっこう専門用語が飛び交うので覚悟なされるよーに
この間のルネサンス・バンドの集まり直前の対位法レッスンで、
ネタに困って(苦笑)引っ張り出したThomas-Louis Bourgeoisのカンタータ、
前から面白い音の使い方だと思ってたけど、
レッスンで正確に、通奏低音のフレーズが、その部分でどの音階にあるか読み取って、
規則どおりに(例えばquarte consonanteは必ず3-5に解決するとか)音を取っていくと、
実に巧妙な工夫で音階を外れて、言葉の表情を生かすタイミングで転調したり、
(上の例で見つけたところでは、結果としてpetite sixteが生じ、別の音階に移行する)
Marin Maraisなみに細やかな表情付けが行われていて、感嘆させられる。
これって、DandrieuとかSaint-Lambertとかの当時の手本に従って
フランスの音楽を勉強した人でないと、とんでもない思い違い音楽になってしまうね。
なにしろ、上のpetite sixteの例でも、肝心の部分は
規則上は他に解決策がないから数字がついてないし。
きちんと演奏したら、フランス語が分かる人にはとても面白い音楽になるような気がする。
この間のルネサンス・バンドの集まり直前の対位法レッスンで、
ネタに困って(苦笑)引っ張り出したThomas-Louis Bourgeoisのカンタータ、
前から面白い音の使い方だと思ってたけど、
レッスンで正確に、通奏低音のフレーズが、その部分でどの音階にあるか読み取って、
規則どおりに(例えばquarte consonanteは必ず3-5に解決するとか)音を取っていくと、
実に巧妙な工夫で音階を外れて、言葉の表情を生かすタイミングで転調したり、
(上の例で見つけたところでは、結果としてpetite sixteが生じ、別の音階に移行する)
Marin Maraisなみに細やかな表情付けが行われていて、感嘆させられる。
これって、DandrieuとかSaint-Lambertとかの当時の手本に従って
フランスの音楽を勉強した人でないと、とんでもない思い違い音楽になってしまうね。
なにしろ、上のpetite sixteの例でも、肝心の部分は
規則上は他に解決策がないから数字がついてないし。
きちんと演奏したら、フランス語が分かる人にはとても面白い音楽になるような気がする。
お昼ぐらいにReineちゃんのところに寄り道した後、
Casa ClassicaにBaaBaaBaaのライブを聴きに♪♪♪
今日もShihoちゃんの爽やか系まったりボーカルと
Kanoちゃんのノリノリ系ピアノのドライブ感が絶妙。
とっても夏っぽかった@季節にピッタリ?!
Casa ClassicaにBaaBaaBaaのライブを聴きに♪♪♪
今日もShihoちゃんの爽やか系まったりボーカルと
Kanoちゃんのノリノリ系ピアノのドライブ感が絶妙。
とっても夏っぽかった@季節にピッタリ?!
カーサ・クラシカのバロックセッション、
今日は画期的なことに・・・
参加者がみんなa=415Hzに調律された楽器を持ってきてた!
まぁ、バロック音楽の愛好家の間では
(なぜか)当たり前のことなのだけど、
ヒストリカルに徹してるHarmonia Grave e Soaveの現場や
一般の音楽愛好家の間では、
それなりに、日本ではまだマイナーだと思うのだが・・・
今日は画期的なことに・・・
参加者がみんなa=415Hzに調律された楽器を持ってきてた!
まぁ、バロック音楽の愛好家の間では
ヒストリカルに徹してるHarmonia Grave e Soaveの現場や
一般の音楽愛好家の間では、
それなりに、日本ではまだマイナーだと思うのだが・・・
土曜日のライブの仕込を終えた後、
きょうの仕込みに来れないつぅーじーの応援もかねて
彼のビスメロVis Melodicaを聴きに、浅草へ。
ビールを飲みながら、良い感じのライブだったけど、
客席がコンサートみたいな配置で、お客さんがコンサートの客みたいだった。
夏のビスメロも良いもんだね。
きょうの仕込みに来れないつぅーじーの応援もかねて
彼のビスメロVis Melodicaを聴きに、浅草へ。
ビールを飲みながら、良い感じのライブだったけど、
客席がコンサートみたいな配置で、お客さんがコンサートの客みたいだった。
夏のビスメロも良いもんだね。


