☆パリ帰りのミュージシャン、不慣れ?な日本での日常☆
料理のこと、ワインのこと、旅のこと・・・
♪もちろん、音楽のことも♪
ダンサーの仲間たちと過ごすゴールデンウィーク、
(それだけでもなく、若いヴィオール弾きたちと過ごす時間も多いんだけど)
4月29日、ユネスコの国際ダンス・デイのイベントで、
シェラトングランデ東京ベイで、黒田なつこ、Kan-ichiの両名と
なっちゃんのまたたきの新しいバージョンを上演。
☆この日は、イベントのオープニングで、和太鼓の大多和正樹氏と
久々の共演でのインプロヴィゼーションをやったりもした☆
そして今日は、なっちゃんが指導を手伝っている
中央区立総合スポーツセンターのイベントで、
同じ振り付けにバレエ教室の生徒たちを入れての上演。
続きをモントリオールで、っていう話があるんだけど、
予算的にちょっと無理かなぁ、という気もしつつ・・・
(それだけでもなく、若いヴィオール弾きたちと過ごす時間も多いんだけど)
4月29日、ユネスコの国際ダンス・デイのイベントで、
シェラトングランデ東京ベイで、黒田なつこ、Kan-ichiの両名と
なっちゃんのまたたきの新しいバージョンを上演。
☆この日は、イベントのオープニングで、和太鼓の大多和正樹氏と
久々の共演でのインプロヴィゼーションをやったりもした☆
そして今日は、なっちゃんが指導を手伝っている
中央区立総合スポーツセンターのイベントで、
同じ振り付けにバレエ教室の生徒たちを入れての上演。
続きをモントリオールで、っていう話があるんだけど、
予算的にちょっと無理かなぁ、という気もしつつ・・・
電車の中で、商社の企画・営業の人たちが話してるのを
それとなく聞きながら、思ったこと・・・
日本の古楽の世界には差別化が足りないのかも。
彼らの話の中で、あるフィールドがビジネスとして成立しているか、
っていうことが話題になってたんだけど、
それで思い出したのが、プロフェッショナルなカテゴリーの成立って話。
つまり、たとえばあるスポーツについて、
実践する人がいくら多くても、ビジネスとしてスポーツをする人が
その中から別の集団を形成しない限り、
経済的な意味でのプロフェッショナルとなりえないということ。
そのためには、「見せる」側=供給と「観客」=需要が
はっきりと分かれていないと、需要と供給が、コミュニティー内部での循環に終わって、
外部社会に需要を生み出す経済活動にならない、という考え方だけど、
そういった意味では、
職業演奏家と趣味の演奏者の間に垣根がない日本の「古楽」の世界では、
演奏者と聴衆の間で、お金のフローが行ったりきたりするだけで、
一つのコミュニティーの中から外に経済効果を生み出しにくいから、
結果として活動規模は大きくなりえない、ってことになるんだろうな・・・と。
それとなく聞きながら、思ったこと・・・
日本の古楽の世界には差別化が足りないのかも。
彼らの話の中で、あるフィールドがビジネスとして成立しているか、
っていうことが話題になってたんだけど、
それで思い出したのが、プロフェッショナルなカテゴリーの成立って話。
つまり、たとえばあるスポーツについて、
実践する人がいくら多くても、ビジネスとしてスポーツをする人が
その中から別の集団を形成しない限り、
経済的な意味でのプロフェッショナルとなりえないということ。
そのためには、「見せる」側=供給と「観客」=需要が
はっきりと分かれていないと、需要と供給が、コミュニティー内部での循環に終わって、
外部社会に需要を生み出す経済活動にならない、という考え方だけど、
そういった意味では、
職業演奏家と趣味の演奏者の間に垣根がない日本の「古楽」の世界では、
演奏者と聴衆の間で、お金のフローが行ったりきたりするだけで、
一つのコミュニティーの中から外に経済効果を生み出しにくいから、
結果として活動規模は大きくなりえない、ってことになるんだろうな・・・と。
昨日は、お昼に、
今年ずっと一緒にやってきたダンサーのなっちゃんの幼馴染の
結婚披露宴に、なっちゃんの伴奏で乱入?!
湾岸は台場地区だったんだけど、
このあたりに行ったのは、今月のこの仕事が約20年ぶり!
今でも海浜公園は変わってないみたいだね。
で、その直後に一日数本しかない品川行きのバスに乗れて、
金沢文庫に移動してリハーサル。
今日が、あさばアートスクエアでの、
アーリーダンスグループ『カプリオル』公演。
帰ってくると、Tigger君が不満そうな顔で待っていてくれた
(^_^;)
今年ずっと一緒にやってきたダンサーのなっちゃんの幼馴染の
結婚披露宴に、なっちゃんの伴奏で乱入?!
湾岸は台場地区だったんだけど、
このあたりに行ったのは、今月のこの仕事が約20年ぶり!
今でも海浜公園は変わってないみたいだね。
で、その直後に一日数本しかない品川行きのバスに乗れて、
金沢文庫に移動してリハーサル。
今日が、あさばアートスクエアでの、
アーリーダンスグループ『カプリオル』公演。
帰ってくると、Tigger君が不満そうな顔で待っていてくれた
(^_^;)
そもそも、古楽というムーブメントを、
音楽を当時のままの姿で復活させて
楽譜が書かれたありのままに演奏する、
と考えることが多いようで、
そうすると、自分の立ち位置が古楽に向いてないなぁ、
ってつくづく思う・・・(^^ゞ
とにかく、当時の聴衆と社会状況を復活させる、ってのが
現代の科学では不可能なわけであって、
そしたら、当時のまま演奏しても面白くないんじゃ?
まぁ、面白いかどうかよりは、
きちんと再現できてるかどうか、ということが大切なのかもしれないけど、
そしたらコンサートが試験か学会発表か、でなけりゃ品評会になっちゃうよね。
それってエンターテイメント的に楽しめるものかねぇ・・・(-ω- ?)
とか考えちゃうわけだ。
そんなこと言ってるわりには楽譜の読み方とか、作曲の技法分析にこだわる、
って意見もあるだろうけど、
これは、ソコにはこだわったほうが、お客さんにとっての面白さを前面に立てられる、
って思ってるからで・・・うーむ・・・(ーー゛)
音楽を当時のままの姿で復活させて
楽譜が書かれたありのままに演奏する、
と考えることが多いようで、
そうすると、自分の立ち位置が古楽に向いてないなぁ、
ってつくづく思う・・・(^^ゞ
とにかく、当時の聴衆と社会状況を復活させる、ってのが
現代の科学では不可能なわけであって、
そしたら、当時のまま演奏しても面白くないんじゃ?
まぁ、面白いかどうかよりは、
きちんと再現できてるかどうか、ということが大切なのかもしれないけど、
そしたらコンサートが試験か学会発表か、でなけりゃ品評会になっちゃうよね。
それってエンターテイメント的に楽しめるものかねぇ・・・(-ω- ?)
とか考えちゃうわけだ。
そんなこと言ってるわりには楽譜の読み方とか、作曲の技法分析にこだわる、
って意見もあるだろうけど、
これは、ソコにはこだわったほうが、お客さんにとっての面白さを前面に立てられる、
って思ってるからで・・・うーむ・・・(ーー゛)



