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☆パリ帰りのミュージシャン、不慣れ?な日本での日常☆ 料理のこと、ワインのこと、旅のこと・・・ ♪もちろん、音楽のことも♪
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昨日は、とある声楽アンサンブルの集まりで
いつものように通奏低音を弾かせてもらいに出動。

だんだんにアンサンブルも良い感じになってきて、
そうすると、16世紀半ばぐらいのレパートリーは、
自然とviola bastardaとしての動きがはまってくる。
やはりこの辺がヴィオラ・バスタルダが「あって当たり前」なんだろうな。

今日は、去年ちょっと一緒にやったダンサーの友達と、
これからどんなプロジェクトをやろうか、と密談(そういう時点で密談じゃなくなってる)
こちらは、何が出るか、これからのお楽しみ♪
☆本人たちも具体的には何も分かってない(^^ゞ

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今年初めての、本州直撃台風が迫る週末、
今日は久々にTobias HumeのLyra violデュオの譜読みをしたり、
明日は来年のコンサートやらライブやらの予定を検討してみたり、
台風並にをよそに動きがありそうな日々。

今年のこの後、一つ現代音楽プロジェクトへの出演がキャンセルになったけど、
他は、11月は前半に、山梨でバッハのカンタータに続き、渋谷でクラウン芝居のライブ、
11月後半にボージョレ・ヌーヴォ飲もうぜライブ、
12月初頭にルネサンス音楽のアンサンブルに参加、
12月後半にジャズのレパートリーで友人のピアニストのクリスマスコンサート
・・・

と、今のところは、それなりにイロイロやるような気もしている。

まぁ、すべて詳細はこれから、なんだけどね。

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山上優さん演出での岸田國士作品リーディングライブ
念願の南青山マンダラデビューも無事に終了。

何しろ名だたる俳優の皆さんと、音楽で渡り合う楽しさ。
16世紀~18世紀の音楽も、違和感なく芝居に溶け込んで、
一つの作品を作り上げる充実感(&お笑い感)、
これはまさに山上優ワールド♪

岸田國士作品
「秘密の代償」「麺麭屋文六の思案」~「遂に『知らん』文六」
音楽:
Dubuisson : Prélude, allemande
Jean Baptiste Forqueray : Le Tronchin, La Vaucel, L'Eynaud
Tobias Hume : The old Humor
(Shakespeare "The Winter's Tale") : Whoope, doe me no harme
ほかオリジナル曲

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8月6日の朗読劇ライブ、mandala201308001
今日から本格的な稽古のスタート。

ここまでも、いろいろと議論したり、
読み合わせしたり、音楽をあわせてみたり、
準備は進んでいたんだけど、
気合の入り方がアップしてくると
実にモノスゴイステージワークが
どんどん組みあがっていく。

できあがりが、すごく楽しみになってきた♪
ここ数年の演劇がらみのプロジェクトの中でも、
今回の作品は、笑いで腹筋にかかる負担は飛びぬけて大きいと思うよ

(^o^)丿

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対位法にきている人たちと数人で、
16世紀の楽譜を直接譜読みする会。

今日の題目はNicolas Gombertニコラ・ゴンベールのミサ曲『Je suis deshéritée』と、
そのネタ曲、Pierre Cadéacのシャンソン『Je suis deshéritée~』

難航が予想されたミサのほう、セッションの間に段々16世紀の響きに慣れてきて、
Kyrieの前半Kyrie eleison~Christe eleisonを、音名読みで歌いきれるようになった。

次回はKyrie全部と、続きを目指そう!

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ダンサーの仲間たちと過ごすゴールデンウィーク、
(それだけでもなく、若いヴィオール弾きたちと過ごす時間も多いんだけど)
4月29日、ユネスコの国際ダンス・デイのイベントで、
シェラトングランデ東京ベイで、黒田なつこKan-ichiの両名と
なっちゃんのまたたきの新しいバージョンを上演。
☆この日は、イベントのオープニングで、和太鼓の大多和正樹氏と
久々の共演でのインプロヴィゼーションをやったりもした☆

そして今日は、なっちゃんが指導を手伝っている
中央区立総合スポーツセンターのイベントで、
同じ振り付けにバレエ教室の生徒たちを入れての上演。

続きをモントリオールで、っていう話があるんだけど、
予算的にちょっと無理かなぁ、という気もしつつ・・・

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久しぶりに小っちゃいほうのViola bastardaを持って出かけて、
歌のアンサンブルと譜読みセッション。

Jaques Arcadelt、Claudio Monteverdi、Domenico Mazzocchi
などの曲に、ほぼ初見でbastardaパートを入れてみたけど、
さすがにMazzocchiの時代の曲になると、
入れるポジションが無くて、初見じゃ無理っぽい。
綿密に作曲しなきゃね。

楽しかった!また誘ってください>みなさま

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電車の中で、商社の企画・営業の人たちが話してるのを
それとなく聞きながら、思ったこと・・・

日本の古楽の世界には差別化が足りないのかも。

彼らの話の中で、あるフィールドがビジネスとして成立しているか、
っていうことが話題になってたんだけど、

それで思い出したのが、プロフェッショナルなカテゴリーの成立って話。
つまり、たとえばあるスポーツについて、
実践する人がいくら多くても、ビジネスとしてスポーツをする人が
その中から別の集団を形成しない限り、
経済的な意味でのプロフェッショナルとなりえないということ。

そのためには、「見せる」側=供給と「観客」=需要が
はっきりと分かれていないと、需要と供給が、コミュニティー内部での循環に終わって、
外部社会に需要を生み出す経済活動にならない、という考え方だけど、
そういった意味では、
職業演奏家と趣味の演奏者の間に垣根がない日本の「古楽」の世界では、
演奏者と聴衆の間で、お金のフローが行ったりきたりするだけで、
一つのコミュニティーの中から外に経済効果を生み出しにくいから、
結果として活動規模は大きくなりえない、ってことになるんだろうな・・・と。

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うちにTomoちゃんが遊びに来てくれて、
3人で、Nicolas Clérambaultクレランボーの器楽曲を譜読み。

なんというか、変わっている、というか、素直じゃない音楽(^_^;)
そこでこうくるか!とか、
わざわざそっちに持ってくワケ?とか、
まぁ、はぐらかされたり騙されたり・・・
ある意味でカンタータよりも、歌うことを考えてない分、聞いてビックリかもね。

留学したばかりの頃は、
こういう曲を、初見でいきなり音にするのって難しかったな。

Marin MaraisのLa gammeの楽譜がすぐに出てこなかったので
方針変更にしたんだけどね、それはそれで収穫たくさん♪

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2012年、予定上の最後の仕事は
今日の午後と夜、アンサンブル室町のコンサート。

新作初演はずいぶん久しぶり。
1曲だけ出演だったけど、楽しい昼・夜の2公演を終えて、
あとは、年の暮れまで、譜読みセッションが続く冬の日々♪

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