大泉学園inFで初めてのライブは
前半はおなじみの仲間知子ちゃんに入ってもらってフランスのバロック音楽、
後半はピアノの坂本千恵さん☆今日が2ndアルバム発売日だった☆とのジャズで
レパートリーあっちこっちの一晩。
切り替えをするのって、けっこう体力がいるね。
jazzのほうは、店の名にちなんだわけでもないけど、
キーがFの曲が多かった♪
ライブセット:
côté baroque バロック・サイド
sieur de Machy, Prélude
Michel Lambert, Goûtons d'un repos
Nicolas Hotteman, allemande et courante
Jacques Martin Hotteterre, prélude en C-ut majeur
Michel de la Barre, suite en C-ut majeur pour la flûte traversière~allemande, sarabande
Jean Lacquemant dit sieur de Buisson, prélude, allemande et courante
Michel de la Barre, chaconne en G-sol pour la flûte
jazz-side ジャズ・サイド
prélude(sieur de Buisson)~Bud Powell (Chick Corea)
Prelude to J(坂本千恵)with 仲間知子 fl.
紅葉(arr. by 坂本千恵)
I remember Clifford(Benny Golson)
Les feuilles mortes(Jacques Prévert / Joseph Kosma)with 相澤紀恵 vo.
Confirmation(Charlie Parker)with 佐藤"F"浩秋 b.
Watermelon man(Herbie Hancock)with 佐藤"F"浩秋 b.
久しぶりの南青山マンダラは
なんと台風の中でのライブ!!
クラヴサンを提供してくれた石井さんにはずいぶん苦労をかけて、
出してもらった楽器も調子を崩してしまった・・・
今回ライブは、秋からのシリーズへ向けての
パイロット・プロジェクトとしての意味合いが大きかったのだが
それなりに評価できる部分、問題点なども明らかになって、
いよいよ10月からのシリーズ本体に向けて準備開始。
そして、今回のHarmonia Grave e Soaveのセットリストは:
Marin Marais, plainte en Si-bémol majeur
Michel Pignolet de Montéclair, cantate « le Dépit généreux »
Jean Baptiste Lully (Michel Lambert ?), plainte de Ariadne
(extrait du « ballet de naissance de Vénus »
Jean Baptiste Lully (Michel Lambert ?), récit de Beauté
(extrait de « Mariage forcé » de Molière)
Jean Baptiste Lully, monologue de Cybèle « Espoir si cher et si doux »
(extrait de tragédie mise en musique « Atys », texte de Ph. Quinault)
Marin Marais, passacaille en Mi tierce mineur
数日前ぐらいからやっと満開。
3月下旬は気温が低い日も多かったし、
開花は早かったけど見頃までずいぶん時間がかかったね。
そのくらい気候も不安定なわけで、
にわか雨の日が多かったり、強風のことも多いし、
おまけにこの季節は花粉症と、今年に限って珍しく風邪をひいたりして
この2週間ぐらいで、自転車の走行距離はせいぜい100km程度という寂しさ。
でも、自転車で出かける時間がないのは、
リハーサルが多いという理由も大きいわけで
コレ→
とかあと
←コレとかその他に22日にはアキバ近くの、おなじみの某所でもライブがあるし。
さ、練習しなきゃ!!
性質上どうしてもダンスのプロジェクトが先行になるけど
そろそろルソン・ド・テネブルのコンサートもリハーサル入りするので
今日は機材運びなど。
もうひとつ、その後の週末の隠れイベントも準備を始めてて
今年の最初の楽器を持って走り回る日々。
そんな毎日に備えて楽器のケースも先日から買い換えて、荷物も軽量化!
とは言っても、この日本じゃ自転車じゃ担いで走るわけにもいかず・・・
そして月末水曜日は毎月恒例のフランス音楽アトリエ、
今月はそれに加え、珍しく週末にライブということで
いろんなことが立て込む今月後半。
毎日、楽譜を読む量が多いなと思う日々、
そんな中での今日の作業は
自転車2台分のチェーン清掃・注油と点検。
クロスバイクも、そろそろタイヤ交換の時期だな。
この一ヶ月、毎日ずっと同じ仲間と仕事をして、
きょうはシェイクスピア作「まちがいの喜劇」公演も半ば。
連日多くのお客さんに囲まれて、笑いに包まれた舞台が続いて・・・

オペラのレチタティーヴォの原型とも言える作業を
稽古の中で実践できたのは、ほんとうに良い経験だった。
ほんとうは古楽の通奏低音を弾く人には、
みんなに体験してほしいところだけどね、
残念ながら、古い音楽を「作る」作業に関心を持つ人は
日本の古楽の世界には少ないらしい。
ともあれ、エリザベス朝の音楽の選曲については、
あしたの昼公演の後でのスタッフによるアフタートークで
秘密を解き明かす予定。
さあ、あと二日、3公演!
音楽的に、見ないと損だと思うよ!!
Kawai Projectのシェイクスピア「まちがいの喜劇」
昨日の稽古休みの間に大道具が稽古場に入って
いよいよ舞台の雰囲気が出てきた。
ここまで、即興のほかに、Mancester Lyra Viol bookとか
Captain Tobias HumeのThe First Part of Ayres ...などから
いろんな曲を試してきたけど、少し前から、そろそろ
役者さんとの絡みや話の進み具合に合わせて、
選ぶ曲とか即興の方向性が出てきた感じ。
最初の予想以上に、実際には
17世紀の音楽に即したやり方になりそう。

夏の東京オペラシティ、コンサートのための空間が主なだけに、
最近の熱帯のような気候の東京にあって、ひときわ快適な空気。
そんな昼間のランチタイムコンサート、
昨日の音楽打ち合わせに続いて、
河合祥一郎さんとタッグを組んで出演。
ライブセットは、
An Humorous Pavan (Tobias Hume)
Whoope, doe me no harme (Manchester Lyra-viol book)
Monsieur Almain (Manchester Lyra-viol book)
Prelude (Jean Lacquemant dit Sieur DuBuisson, Manuscrit de Cracovie p.60v)
Courante (Jean Lacquemant, Manuscrit de Cracovie p.45v)
The Old Humor (Tobias Hume)
それに加えて、河合さんのお話と朗読。
最後の部分はこんな感じ:







